CONCEPT

llenoでは製品の一部または全部を手製本で仕立てております

見えないところに手仕事の温かさが盛り込まれています

手製本へのこだわり

llenoではノートの一部または全部を手製本で仕立てております。糊を作るところから、表紙を貼り込む、花布やスピンをつける、表紙を作る、本文を貼る・・これらの作業は手仕事です。それらは機械作業でも可能なこともあります。

しかし、ノートはおひとりお一人にとって、パーソナルなものだと思います。デザインに合わせてスピンや花布を変えたり、一冊一冊お名前を入れたり、そういったカスタマイズは機械ではできません。
何より、目に見えない手仕事の温かさがllenoのノートの美しさを支えています。擦れたり汚れたりしても、愛着を持ってお使いいたけるノート、使い終わってもなお、手元に置いていただけるノートを一冊一冊、心を込めてお作りしています。

llenoのノートサイズ

llenoのノートは美しさのために独自のサイズを採用しています。
◯GRサイズ(大きい方のノート)は黄金比率 
GRはゴールデンレイシオ、黄金比率の凡そ【1:1.62】です。
黄金比率はモナリザの顔やミロのヴィーナス、ピラミッドにも
使われている人が最も美しいと感じる比率です。
SRサイズ(小さい方のノート)は白銀比率の大和比
SRは白銀比の中で大和比の凡そ【1:1.41】です。
日本の五重塔、銀閣寺、平安京の街並みや日本画に使われています。

llenoの紙へのこだわり

llenoのノートのこだわりは紙質です。
表紙は、パッケージに使用するような独特の凹凸が施された紙など手触りを大切に、それぞれのデザインに対して最良のパートナーになる紙を厳選しています。

万年筆に合うノートとは

llenoでは「ノートなので、初めて万年筆を使ってみたい」というお客さまも、多くいらっしゃいます。『万年筆に合う紙』というのは実は紙のプロに聞いてもなかなか教えてもらえません。
それは万年筆は筆圧やインクの種類、紙の厚みなどの相性により、書き心地や滲み方、そして好みも様々であるからです。
llenoのノートの中面は、クリームキンマリという紙を使用しています。滑らかでサラサラと書けるため、「書きやすい」と評判を頂きます。

店頭では試し書き用のノートもご用意しておりますので、ぜひお気に入りのペンでお試しください。